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こんにちは。去る3月18日から3月23日まで、アメリカへ旅行していました。
ポールシフトが、2000年5月に起こると言ったことは、今までに一度もありません。また、「たけしのTVタックル」の番組の中でも、ポールシフトが2001年5月までに必ず起こるとは断言していませんが、起こる可能性が大きいと言えます。私も、「ホピの予言」に惹きつけられて、今回、「グランドキャニオン」や「火の谷」を見学して来ました。
ホピの宗教では、宇宙は複雑なネットワークであり、力とエネルギーとのバランスや、自然と人間とのバランスが取れていることが理想だが、このバランスが、現在のように、物質主義社会で、無秩序と混乱が増大し続けるならば、「浄めの日」が訪れ、ポールシフト(極移動)が起こって、大地震や大洪水が発生し、人口が激減し、そして、新たなる文明が始まるそうです。私も、今回のアメリカ旅行を通して、「人間の数」と「他の動植物の数」とのバランスがくずれ、人間の数が多すぎて、自然破壊が急激に進んでしまい、地球が人間という害獣によって病気になっていることを認識しました。
ホピの予言の中に、「浄めの日」の前兆として、天災、技術の発達、道徳の頽廃という3種類を含む9つの前兆が起こるそうです。その9つ目の最後の前兆とは、次のようなものです。
「あなたは天の住居のことを耳にするだろう。それは大音響とともに落ちてくる。それは青い星のようにみえるだろう。これが起きてまもなく、わが民の儀式は終わる。」
1979年7月に地球再突入の際に事故を起こし墜落したスカイラブを、この前兆と関連付けるアメリカ人もいるそうです。しかし、私は、今回、2001年3月に、「ホピ」と同じ意味の「ミール」(平和)というロシア宇宙ステーションが、ホピの予言の中に登場する「天の住居」だと思います。「ミール」が最後に、日本上空を通過した2001年3月23日(金)午後2:30頃、アメリカから日本へ向けて私が搭乗した大韓航空の旅客機も、まさにちょうど、成田新国際空港へ着陸していた時だったので、私も「ホピの最後の儀式」に参加して来たように思えました。そして、「ミール」は、青い光を放って、フィジー島沖へ墜落したそうです。
私は、ホピの予言も本当になって来ていると信じています。これから、5月までには、第3次世界大戦争や、最悪の場合には、ポールシフトが起こる可能性が大きいでしょう。また、私も、宇宙人や未来人によって、「ポールシフト」の情報を画像で見せられましたが、宇宙人に誘拐された人たちや宇宙人とコンタクトをしている人たちの中にも、私のように、「地球の未来」の情報として、「地球が大洪水で浄められるシーン」を画像で見せられた人も多いようです。このことは、新しい宇宙時代が始まる以前に、地球上においてポールシフト(極移動)が起こり、大洪水によって地球が浄められるということを示唆しているのではないでしょうか?その時期は、これからの5月までに引き起こされる可能性が一番大きく、引き延ばされたとしても、2002年(干支が午年)の前半までに引き起こされる可能性があることでしょう。
しかし、ホピ族のように、「正しい道」を守り、「人間と地球との共生」をめざした信仰生活を送っていれば、生き残れるのだそうですから、法律を守った正しい行動を取り、自然保護をめざし、ゴミ処理もきちんと行い、公害を出さないようにし、規則正しい日常生活を送り、「今現在」を幸福に生きようと努力していれば、たとえ、生き残れなくても、新しい宇宙時代になったらすぐに、新しい生命を得て生まれ変われることは、間違いないでしょう。
http://www.utopia-net.org/index.html
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