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ユダヤ教とキリスト教両者の「終末論と神の王国」には、最後の預言者の後に出現する女性と男性との二人のメシヤ(救世主)について預言されています。
すなわち、KKロングセラーズから出版されている、「封印された《死海文書》の秘密」K・v・プフェッテンバッハ著、並木伸一郎訳編を参照すると、1947年初春にイスラエルの死海のほとりにあるクムランの洞窟でベドウィンの羊飼いによって発見されたユダヤ教のエッセネ派(クムラン宗団)の「死海文書」の中で、破局後に新たなる王国を建設するために、2人の救世主(メシア)の出現が預言されています。
およそ、律法の会議から離れて
心かたくななまでに
歩んではならない
その時は、共同体の人々が
初めに教えられた掟によって裁かれ
ひとりの預言者と
アロンおよび
イスラエルのメシアの現れるまで
(『宗規要覧・会衆規定』より)
世界の終末においても、律法を遵守しないような勝手な行動を取ってはいけない。「最後の審判」の時には、最初に我々人類の創造主たちエロイムから与えられた「モーセの十戒」によって、世界中の人々が裁かれる。そして、新しい宇宙時代を告げるメッセージを携えて、最後の預言者(クロード・ボリロン氏)と、アロン神権を持った一人の女性の救世主と、世界中を一つにまとめあげるもう一人の救世主が出現する。
また、新約聖書の「ヨハネの黙示録」の中の第12章の「女と龍」の記述にも、女性の統治者と男性の統治者の二人の出現が預言されています。
「また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。」
「女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座(みざ)のところに、引き上げられた。」
最後の預言者であるクロード・ボリロン氏の後には、新しい宇宙時代を告げる救世主がおり、新約聖書の「ヨハネの黙示録」や仏教やイスラム教やユダヤ教でも預言されていますが、アロン神権を持った、ただ一人の女性で東方の国で生まれ、世界の指導者となる「男の子」を生むことになっています。この「鉄のつえを持った」もう一人の救世主は、新約聖書やユダヤ教で預言されており、モーセとダビデの生まれ変わりで、2003年頃、アメリカにおいて生まれることになっています。彼は、新約聖書の「ヨハネの黙示録」の中で、「鉄の杖をもって人を治める者」として、太陽系の指導者となります。そしてまた、彼は、今から約2000年後に、太陽系や地球が他の宇宙の新しい太陽系や地球へ移住する時に、一般の人たちを導いて連れて行くことになっています。救世主は、いつも必ず、ダビデの星の下に生まれているようです。
当会ユートピア・ネットワークでは、新たなる21世紀において、この新しい救世主の誕生を待望するとともに、宇宙時代にふさわしいミレニアム・ヒューマンの育成と、私たち地球人類を創造した宇宙連合に所属する宇宙人たち(エロイム)との交流を目標に、活動していく予定です。「永遠の生命」をめざした霊的成長を成し遂げるために、努力しましょう。
http://www.win.ne.jp/~eileenl/update2.html
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