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(無題)

 投稿者:koh  投稿日:2007年12月29日(土)23時16分45秒
返信・引用
  こんにちは双極Ⅱ型のkohといいます。

「精神科薬物治療を語ろう―精神科医からみた官能的評価」という本を読んで
今度、神田橋先生という有名な先生の診察を受けてきます。
実は2年間主治医だった先生が、鹿児島の伊敷病院という病院で神田橋先生のもとで
働いていたことがあったとのことで以前からお噂には聞いてはいましたが
今回本を読んで思い切って受診しに行くことに決めました。様子は後日報告しますね。

本の中身ですがとてもよかったです。
有名な精神科医11人の対談が本になってます。
目からウロコみたいな話がたくさんで、大いに収穫ありでした。
ではでは
 
 

Re: はじめまして。

 投稿者:けれん  投稿日:2007年12月 2日(日)22時16分56秒
返信・引用
  はじめまして、ゐぼんぬさん。
コメントありがとうございます。ピアサポートの件、おそらくはこの病気を抱えつつ仕事或いは私生活を送ろうと思っていらっしゃる中で、どうしても同病者による「支持」「共感」のようなものが欲しいと思うときがあるんだと想像します。

組織的な、ピアサポートや同病者会、家族会(ややずれるも知れません)などは現在存在しないようですね。
その組織化自体が病気の症状からして困難な事業になると思っています。

ゐぼんぬさんもII型とのこと、症状(私は軽うつベースで少しRC)が似ているならばまたいろいろと経験談、知恵を聞かせて下さい。

仕事との共生についてですが、私の理解では躁うつ病の人は、2種類の病相期と寛解期という計3つの状態が出てくるものだと考えています。元気になったり、普通だったり、ぼーっとしていたり、その振れ方が強いわけです。まずは「病気」として職場に説明しにくいです。
一定の期間、突然休んだりすることなく一定のアウトプットを出す。そういう前提で職場は成り立っているはずです。したがって仕事の与えられ方も難しいし、自分自身の組み立ても難しいなと思っています。
この辺のことはこれからの仕事(異動)を睨んで、いろんなモデルをみて、考えたいと思っています。

-けれん-

http://keren.client.jp/

 

はじめまして。

 投稿者:ゐぼんぬ  投稿日:2007年12月 1日(土)23時04分44秒
返信・引用
  けれんさん、

はじめまして。ゐぼんぬと申します。同じ双極II型です。
世田谷ないしは都内でのピアサポートグループを探しているうちに
掲示板を拝見しました。

ネット上であってもうれしいものですね。あ、やっと、
似た状況の方と出会えたかも!と感じることは。
けれんさんのピアサポート掲示板で書かれている
客観的で距離を保ちつつ自分の問題や状態が
どうなっているのか、という分析はわたしも日々
努めてやっており、医師との診察時に伝えてきています。

殊におもいましたのは、2つほど前の「低空好調」の記事です。
わたしもほんとに似たようなことを思ってきて、
そして体験しました。低空好調飛行状態を経験したのは、
ごく最近のことです。記事を読んで、思わず
「そうっ!そうなのよっっ!!」
と前のめりになってしまいました^^。

わたしは働いており、食うためになんとか会社に
通い続けなければならいので、そうできる状況を
保つことが課題です。躁うつ8年生の30代ですが、
なかなかに難しかったりしもますが、めげずに
がんばる気力を少しいただけた気持ちです。ありがとうございます。

ではまた。
 

お久しぶりです♪

 投稿者:小桜龍メール  投稿日:2007年 7月18日(水)19時46分49秒
返信・引用
  けれんさん、こんばんは!
最近は、そこそこイイ感じで安定してきました。
ただ、本を読んだり音楽を聴いたりするまでにはなっていません(泣)
読売の記事、気分が落ちた時から読んでないので随分溜まっちゃいましたね。

睡眠チェック表は先生が毎日つけるようにと、初診の日にコピーしてもらいました。
先生に見せなきゃいけないと思って、これだけは忘れずにやってます♪
睡眠のリズムや波のサイクルがだんだん読めてくるようになりました。
三日坊主の龍ですが、我ながらエライ!と感心しています(笑)

http://blog.duogate.jp/sakurfubuki/

 

ウサギのように覗いてます(笑)

 投稿者:ハネウサギ  投稿日:2007年 7月11日(水)18時13分21秒
返信・引用
  こんにちは。けれんさん。
遊びに来ました。
応援…ありがとうございます!

(以下は、休止中のハネウサギのブログへのコメントについて…です。)
けれんさんのコメント、ノイズだと思ったことは無いです。
むしろ、けれんさんや、他の皆さんのコメントあってこその、あのブログだったと思います。

そして…私はあのブログを…楽しんで書いてました(^^)
また、書きたくなったら違うブログをはじめます。
その時はまた挨拶に来ますね(ペコリ)

今は軽うつとの事、
…私は、せめて、見守ってます。

HNの通り、跳ねながらちょくちょく覗いてます(笑)。
ではまたきます。失礼しました(ペコリ)
 
    (-けれん-) こんばんは。
元気そうで何よりです。「けれん味ブログ」に、いろんなネタを書いていきますのでまた覗いてやって下さい。
お気楽ブログをはじめられたら、また教えて下さいね。それから、少しだけ連絡事項がありますので鍵コメに入れておきますから読んでください。(別に怪しくありません。ごく真面目な事項です)
 

お邪魔します。

 投稿者:さおり  投稿日:2007年 6月11日(月)17時30分8秒
返信・引用
  けれんさん、こんばんは。どさくさにまぎれて、私もお邪魔します。
ピアサポートのブログばかり見ていたのですが、こちらで更新だったんですね。
お引っ越し後分、まとめて読ませていただきました。
ミスドで家庭教師?!はおもしろかったです。笑えました。

私もちょいお休みします。家事なので自由ペースなのですが。
自分が3000ccの車なのか、660ccの軽なのか、わからなくなってきました。
間をとって、快調時も1200くらいで小さめに走ることにします。ではでは失礼します。

http://komoriuta12.web.fc2.com/

 
    (-けれん-) ようこそいらっしゃいました。
受けていただきありがとうございました。案外自然体ネタ
の方が、面白いかも知れませんね。

さおりさんのお休み宣言は「良い」と思います。
まを取ってみるというのが良いと思います。

でもぼちぼち更新している「子守歌」あてにしないで待っています。
 

お邪魔します。

 投稿者:ハネウサギ  投稿日:2007年 6月 4日(月)20時14分8秒
返信・引用
  先日は当ブログにご訪問&コメントありがとうございました。
コメント返しをしようと思ったものの、私はフリーメルアドを使いこなしていないので、
(コメント入力がメルアド必須のため)
こちらにレスを入れさせていただきます。

けれんさんは、躁病相…落ち着いてきたとの事ですが、ご自愛くださるように…
私の躁病相は半日、長くて二日で治まりますので、何とも言いようがないのですが(汗)

HPを拝見しまして、油断しないように自分を戒めていると言うか、とても完璧主義的な方だと感じました。
私自身が、躁うつ病患者に良くあるタイプの完璧主義者だからそう思うのかもしれません。
いつかは(近い将来だと良いのですが)、お互いに、力を抜いて、おおらかな気分で、この病気(脳の特性)に相対したいものですね。

http://oneofrapidrabbit.blog95.fc2.com/

 
    (-けれん-) ハネウサギさんのブログにコメントしました。  

おじゃまします♪

 投稿者:小桜龍  投稿日:2007年 5月25日(金)21時13分27秒
返信・引用
  けれんさん、こんばんは!

こちらのサイトとブログ、拝見させていただきました~♪

またおじゃまさせていただきま~す!

http://blog.duogate.jp/sakurfubuki/

 
    (-けれん-) また行きます~  

こんにちは

 投稿者:太郎  投稿日:2007年 1月15日(月)14時20分32秒
返信・引用
  ホームページ掲示板への書き込み有難うございました。
たびたび申し訳ありませんが、一つお伺いしたいと思い、また、書き込みをさせて頂きます。文中に「BPD」との記述がありましたが、はじめ、私は、これを躁うつ病のことと勝手に思い込んで、さらっと流してしまったのですが、後々調べましたら、「境界性人格障害」というものと知りました。
これは、けれんさんが意識してそうお書きになったものでしょうか?
それと、現在、軽躁から、鬱気味へ移行しているような状態なのですが、その為か、ネットで調べてみても、いまいち、自分に当てはまるような、そうでないような・・・と、恥ずかしながら、理解できておりません。
躁鬱病と、よく合併症のような形になる症状なのでしょうか?
大変お手数をお掛けしてもうしわけありませんが、もし噛み砕いて、ご教授頂ければ幸いです。

いつも、我がまま申し上げ、恐縮です。

太郎

http://djs.hp.infoseek.co.jp/sm_index.htm

 
    (-けれん-) 太郎さんこんばんは。
すみません。BPDは仰るとおり境界性人格障害の略として用いられるものです。bipolar disorderのつもりでつい書き間違えてしまったものです。私の誤用です。他意はありません。申し訳ありませんでした。因みに境界性人格障害は双極性障害と誤診されやすいそうです。成育過程の中で愛情の欠如があったことなどにより、対人関係上で見捨てられ不安が起きたりして、うまく関係を築けないといいます。また、自傷行為や摂食障害が起こることもあるそうです。素人にはまず鑑別できないので、あまりあてはまるかどうか気にしない方が良さそうです。ちなみに薬物療法より寧ろカウンセリングを中心に治療するようです。あと双極性障害との合併(併病)の事例もあります。田中みるさんの本(まんがで2冊出ています)の第2弾をご覧になるとなんとなく分かるかも知れません。
 

HP開設のご案内

 投稿者:太郎メール  投稿日:2007年 1月10日(水)18時28分14秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。太郎です。
つい先日、退院し、怪我の功名…違う病気での入院で、行動を強制的に制限されたお陰か、今、不思議なことに、大分躁鬱の波が治まっている状態です。
で、早速ですが、退院後、夢中にならない程度にコツコツと作っていたホームページが一応完成致しましたので、お約束通りお知らせします。
お互い躁鬱病でコミュニケーションが難しい面もあるかとは思いますが、どうぞ、宜しくお願いします。
ちなみに、波が治まってからの対応法、および、基本的考え方には、やはり共鳴しておりますので、ブログ閉鎖後も、引き続きリンクさせて頂きますので宜しくお願い致します。

【 諸行無常ホームーページ 】
http://djs.hp.infoseek.co.jp/sm_index.htm

http://djs.hp.infoseek.co.jp/sm_index.htm

 
    (-けれん-) ご連絡ありがとうございました。それから病状も軽快してきていらっしゃるようで良かったです。
太郎さんの掲示板にコメントしました。こちらこそよろしくお願いします。
 

やっと・・・・・・・・・・・・・・・・。

 投稿者:yestadayメール  投稿日:2007年 1月 4日(木)05時45分13秒
返信・引用
  薬を飲まないと<誰かに見られているのでは・居キョドていないか・幻聴があります状がはっかくしてから半年間、家の自分の部屋で引きこもっていました。

子供達は凄くなついてくれ楽しかったが、
その上司(おばさん)は私にとっては未知の場所で頑張った。

そこで良かれと思った事をしたら、子供達や女性主任教諭の前で
「余計な事しないでよ!!!!!!!!!!!!」と言った。どうやらストレス発散の対象にしか見えなかったのだろう。
その場での女性上司の「何も無い・何にも聞こえなかった」という
態度に‘男‘としてのプライドはボロボロになりまいた。
さすがの私も激怒し心のタガははずれそのおばさんに大声で怒鳴ってしまった。その後主任に話があると言い、話し合った。
同じ様な事がありなくなく辞めていった女性は何人もいた。
問いをぶつけたらその結果が「園長には言わないでくれ」だった。
愕然として私の命を縮める事があった。
2005年の10月(平成18年)どうもせきが激しく、体重がみるみる減っていったのだ。
幼児園の両親に心配をかけるから「休みをとっても良いから病院へ行きなさい」との事。いざ行ったら肺炎球菌と悪性の
胃潰瘍と診断された。
まぁ良い生き延びれるだろうと思ったら、どんどん症状か悪化した。
もうその頃から病状は悪化しまくり。
そして白百合の卒園式・・・晴れの舞台でもそのおばさんのストレス発散絶好調~。
お母様方から「○○先~生、写真を撮ってくださ~い」と言われ、「あっ○○さんも一緒に写りましょうよ」が何回もあり、僕はシャッターのタイミングをみはからった。
しか~しそのおばさんは母親がいるから丁寧で大きな声で「はやくこっちもヤッテクダサイヨ」との事。後でやるせなかった!!
ただ花が入った花瓶を教会から幼児園に持って行くそれだけの事。
それだけで大声でいうか?どこかのそうおばさんとしか思えなかった。

お母様達には物凄く記念な日というのが、分かっていたから
そのおばさんの声はあえて無視して「はい少し待っていてください」といって、
やり過ごしたがその後幼児園では<タバコは
吸ってはいけない>と言われ昔から幼児園の裏側で吸っていた。
そして待ち時間があったのだが、俺自身鬼の様な形相をしているのが分かり園長もいて、その部屋に戻らなくいては
ならない・・・タバコの臭いは香水でごまかしていたが、当然分かる・・・その中でタバコを吸いに行った。
ドキドキものだった。父兄参観でもその前で言われたなん
それから白百合幼児園を辞めてからが大変だった。
プライドはズタズタ1年間で精神力を使い果たした。
ただ働いていた時・考えていたのは「子供達の幸せ」「生きる権利」「力仕事」「おばさんからのストレスのはけ口」みずから言っていた。「紹介してくれた人の為・その人の面子(めんつ)上司からの評価」を気にして、男として1年間まっとうした。
そして俺は今、病状の最悪の日々・・・。
俺は将来どうなるのだろう?

35才で病状(まだ治らない)そして社会復帰は
何時になるか・・・。

しかし白百合幼児園で子供達・先生達と過ごした1年は今後物凄い自分にとって最高の出来事だろう・・・。

人生苦しみの中から何かをあがいて・あがいてあがきまくるそして見付ける・・・それが人生だと思いました。
 
    (-けれん-)  文面から察するに、大変なご様子でしたね。35歳とのこと、私もあまり変わらない歳ですが、自分でもいろいろなことが起こってくるんだなと感心しています。
 歳を取ればまた視野も広がるでしょうし、良いこともあるとよく言われますが、この病気に限らずそれはあてはまると思います。時間を味方にできるよう努力しています。人間万事塞翁が馬で、何が幸いなのかは分からないですよ。そう思います。
 

sogaikan

 投稿者:m  投稿日:2006年12月20日(水)13時29分3秒
返信・引用
  watashimosouutsudesu.....sogaikangatotemoarimasu.tomodachimohitorimoimasen.

http:///

 
    (-けれん-)  意見「~疎外感」は、直感的に感じたまま書いたものです。
 共感いただいたのでしたら、やはり同病者でそう思われている方がいるのだということであり、あながち間違ってないことだと思いました。
 一方で、この病気だから即そういう感覚を持つものでもないのかなと思い始めています。何せ思考まで変わってしまいますから・・・
 

ハルさん、けれんさんへ

 投稿者:けいメール  投稿日:2006年11月28日(火)20時19分8秒
返信・引用
   お返事遅れてすみません。
ハルさん、羨ましいな。軽躁なんて、私には理想だな。毎日が楽しくてね。
 私、実は結婚して鬱になり始めたから「適応障害」だと思ってるんです。
私には妻にも、母にもなる資格はない。随分悩みましたよ。人間失格だってね。

 それでやっと見つけたのが今の仕事。安月給でも、待遇悪くても鬱と糖尿と胃潰瘍とジンマシンと目の病気さえなえれば、一番私らしい。

 けれんさん、認知療法にはすごく興味あります。昨日は夜洗顔と歯磨きが出来たことを自分にほめてやりました。情けないけどそんなことぐらいしか褒めるものないんです。
 だって最近毎晩夕飯は海苔巻き餅3個だもん。
 
    (-けれん-) けいさん、こんばんは。
お疲れさまです。お体、大変なご様子ですね。
さて、認知療法ですが、「双極堂」に「うつと不安の認知療法練習帳」があります。(アフィリエイトじゃありません~。)
この本で少しかじったのですが、概要は、ある出来事があったときの「気分」を取り出し、それに対応する「思考」(自動思考)を書くのです。
そしてその根拠となる事実(これは思考と厳しく峻別します)を書いてみます。次にその自動思考と矛盾する事実を書き出し、最後に視野を広げた形での適応的思考を導き出すという
作業をします。ここでは「書く」という作業が大事のようです。

そして、「気分」「思考」「行動」「身体」は相互に影響し、それを環境が取り囲むというイメージです。
ですから思考を「適応的なものに」変えると気分、身体にも影響を与えるという訳です。

合う合わないがあるようですね。結構疲れますが、偏った考え方に気づくかも知れません。大した副作用はないと思います(笑)。
 

磨り減る精神

 投稿者:けいメール  投稿日:2006年11月24日(金)22時50分13秒
返信・引用
  水曜日に体が体が動かなくてはじめてのずる休みをしたのに、何のことは無い明日、しかも2倍休日勤務を云われた。
 コンなんじゃ治るものも悪化するばかりや。使い捨ての兵隊みたいなものだ。
 
    (-けれん-) けいさん、こんばんは。
いろんな職場がありますね。休職に入り、医者からも他の施設の方からも聞かされて何となく世知辛い勤務形態を垣間見た気がしているところです。
けいさんのところも、本当に厳しいですね。まあ厳しいのは寧ろ職場の経営の方でしょうけど。
「使い捨て」との表現ですが、私が休む直前の業務もそんな感じでしたね。
次々とエネルギーのある奴を異動させて回す感じでした。そんなので良いのか疑問です。(っていうかアカンと思うけど・・・)
私は、「自身の健康」「仕事」「家庭」の優先順位が曖昧になっていました。これからも揺らぐかも知れませんが、しっかりと守りたいと思っています。
 

Re: けれんさん、けいさん

 投稿者:keren  投稿日:2006年11月24日(金)15時45分39秒
返信・引用
  ハルさんこんにちは。

> くるくるして家事も仕事もおもしろいよう
この感覚私も分かります。これにブレーキをかけるのが大変でした(つい先月)。

不安を和らげるよう空を見るというのは良いですね。私も自分なりに見つけなきゃと思ってます。

ハルさんの言うとおり、うつは、どうやっても体が動かないのでいろいろ抱えている人にとっては、無理なものは無理と言うしかないですね。

> と自分を責めないように努力するハルでした。
私も自責の念が強いので見習わないと!(笑)。
 

コメント有難う御座いました。

 投稿者:太郎  投稿日:2006年11月24日(金)03時11分6秒
返信・引用
  遅ればせながら、当方ブログへ来訪および、コメント有難う御座いました。

私は、初め、うつ病と診断され、躁の時(後で考えると鬱病が治ったと誤認識していた状態の時)に復職してしまった為、職場の人間関係崩壊、友人も多数信頼を失い疎遠に…、そして、家族からの信頼までをもあやうく失いそうになりました。
その後、完全な無気力無関心状態、身の回りのことすらできない自分に希死念慮が浮かぶ状態が幾度となく続きました。
ちょっと尋常ではない私の精神状態に参ってしまっていた家族が、私を引きずるように、他の病院へ連れて行くと、躁鬱病との診断。抗鬱薬と平行して抗躁薬の服薬を開始し、だんだん動けるようになってくると、今度は、自分の病気はどんな病気なのかと調べあさるようになりました。
そうすると、自分のいままでの行動にすべて説明が付くことに気付きました。
そして、現在、医師からは「規則正しい生活と、ストレスの原因となるものからは今は避けるか取り除くかだけしていればいい」といわれています。
その先生のおっしゃっていることに、いつも、もっとアドバイス欲しいのだけどな…と思ったり、実際聞いたりするのですが、「それだけ心がけて」としか言ってくれません。やはりこれは、患者に余計なことを考えさせない為の苦肉の助言なのでしょうか?
どうしても、前回の医師との間での信頼関係が崩壊したせいか、不安感があります…
もしかすると、けれんさんに愚痴を聞いて頂きたいだけかも知れません…
現在、医師からは、就労は時期尚早との診断を受けている私にとって、社会で働いている同障害を持った方の見解は非常に参考になりますし、また希望ともなります。
恐らく現在、軽躁気味です…そろそろ寝ないとですね…
長文乱文失礼しました。

http://nobu21.blog.shinobi.jp/

 
    (-けれん-)  こんにちは、太郎さん。
「自分のいままでの行動にすべて説明が付くことに気付き」とありますが、当にそのとおりのことを私も経験しました。
 太郎さんの今の医師のアドバイスは適切だと思います。太郎さんに限らず、それ以上も以下も多分言いようがないからだと思います。何しろ「考え」ても軽快しないですから(笑)。
 私は、ある程度薬の種類や副作用、用量などをおさえておき、それと御自身の体調とのシンクロ具合を把握しておけば、まあ何とか付き合える病気だと思っています。(他の疾患を持っていらっしゃるならご免なさい)
 軽躁のサインを如何に察知しそれを何で叩くか。これが自分で言える(分かる)ようになれば良いのではないでしょうか?あと、睡眠時間(規則正しい生活の延長)の確保ですね。
 (私は処方について言いすぎて主治医から「受付でお待ち下さい」と一度退去命令を出されたことがありましたが、今でも薬について口を出しています。)
 

毎度おなじみの憂鬱な年末

 投稿者:けいメール  投稿日:2006年11月23日(木)22時14分48秒
返信・引用
   けれんさん、ハルさん、今晩は。ラピッドで10月から鬱です。
昨日とうとうずる休みなるものをしてしまいまして、落ち込んでいます。

 どんなに家事をさぼろうとパートの仕事だけは休まずやっていたのです。
自分一人の仕事なので結局後で困るのは自分。

 鬱でさえなければ仕事はビタミン剤と思われるほど楽しいのです。
一年契約のパートだから休職、即、首なので追い詰められています。
 
    (-けれん-)  けいさん、こんばんは。うつがさせるものは仕方がないと思います。それに対して否定的な思考を加えると余計に悪循環になりますよね。
 この病気に、認知療法が必ずしも効果があるかどうか分かりませんが、そのエッセンスは参考になるような気がしています。

 動けなくなるのも症状の一つであるのはよく分かります。背中を押されないとどうしても動けないのですよ。
 主治医とご相談なさって薬の調整を図るのも一計かも知れません。それも億劫かも知れませんが、やれることを少しずつ積み上げて下さいね。
 

(無題)

 投稿者:けいメール  投稿日:2006年11月15日(水)19時29分37秒
返信・引用
  けれんさん、はじめまして。「こころの放課後掲示板」から飛んで来ました。レスのお礼をこの掲示板でさせていただきます。
 娘に理解して貰うのはもう期待しないよう努力しようと思います。同性の親には特に厳しいですからね。
 ただひとつ悔しいのは、娘は子供を生まないと宣言しているので育児のしんどさ、親になることの重荷を一生わからないのだなということです。
 
    (-けれんー)  けいさん、こちらでははじめまして。HNは違いますが多分NO11**の記事ですよね。私は女性ではないので母親としての苦労は計り知れなく、分からないものと思っています。 ただ、少しばかり育児に参加している者として育児の大変さ、そして同じだけ得られる充実感を持つことを放棄するのはどうかなと思います。これは、けいさんの娘さんだけでなく世間一般に言えることであると考えています。今の世の中楽しいことはたくさんあります。自分の時間を持ちたいという欲求も分からないでもありません。でもそれだけで良いのかと思ってしまいます。
 親にならないと親のこと・ありがたみは分からないと思います。これだけは間違いなく言えます。身体上の理由で子どもが持てない方はともかくとして、自ら選択的に子どもを持たないのは、生物としての役割を一部放棄したことになると考えます。生物は遺伝情報を伝えていき永遠に近い生命体として生きながらえるものと考えるからです。
 いろいろ言いましたが、病気も手伝っていることも事実。いずれ分かる日が来るでしょう。分からなかったら仕方がないです。くどいようですが私は後者です。
 

いえいえ

 投稿者:ハル  投稿日:2006年10月 6日(金)12時59分56秒
返信・引用
  けれんさん、こんにちは。ご気分はいかがですか?
余計なことなんて少しも思ってないですし、私のために「サイン」を教えてくださったのですよね。身近にはいませんし、とても光栄です。
久々におちました。2日間、何もできませんでした。起き上がることも(トイレがやっとこ)やっぱり・・・です。
折角、けれんさんの助言があったにも関わらず、くるくるしすぎちゃいました。
しんどかったです。
頭のどこかで分かっているのにコントロールできなくなっちゃいました。
気をつけます。
少し前からですが、私も思ったこと・したことをメモして「サイン」に気付こうとしています。くるくるしすぎちゃったときのこと、全然覚えてないことが多いので。

ごめんなさい。ブログは持っていません。
文がめちゃくちゃで申し訳ありません。
 
    (-けれん-)  こんにちは、ハルさん。大変でしたね。
 サインは自分でも覚えていないと言うか、(病気がさせているため)本人にとって自然な言動なんですわ。だから困るんですよね。
 いくら考えても「あれ」が「それ(軽躁)」だったんだろうか??などと悩んでしまいます。
 私が思うキーワードは「固執」や「こだわり」です。いずれも少しオーバー気味になったようなモノです。人によりけりでしょうけど基本の一つでしょうね。

 ブログのこと聞いてすみません。聞いといて言うのも何ですが、あれは危険と言えば危険ですね。ガリガリ書いて疲れます。一方ストレスのはけ口になる人もいるようです。私は前者でした。
 

けれんさんへ

 投稿者:ハル  投稿日:2006年10月 3日(火)12時38分19秒
返信・引用
  ごぶさたしております。
今のところ、まだ波は上々のようです。
ふと、「このままではまずい」と近い未来が恐ろしくなります。
あんまり動き回らないように、仕事もオーバーワークにならないよう気をつけているところです。
体調はいかがですか?
 
    (管理人)  ハルさんこんばんは。先日は余計なことを言って申し訳ありませんでした。
 ただ私も主治医から言われるのは「控えめに、控えめに」です。俗に6割程度と言われる水準に落ち着かせられれば安泰なのですが・・・
 一方で性格と病気の線引きが難しいとも言われています。あんまり神経質にならず、かつ病識をしっかり持つ、うーん至難の業です。
 体調はおかげさまですこぶる良いです。ニュートラルです。フラット感とも言っていいです。その割にサイトの背景色を変えたりPageRank入れたりとやってますが・・・まあ程々ですんでと言い訳しておきます。
 それはそうとハルさんがブログなどしていたらのぞきに行きますんで教えてください。ではお互い冷静に波乗りをしましょう。
 

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