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風について

 投稿者:tfultra  投稿日:2016年 9月12日(月)08時15分26秒
返信・引用
  はじめまして、ウルトラライトプレーンで遊んでいるものです。
一定の風の中と無風の中の飛行は同じものと思っていましたが、ある飛行機設計者の方によると風の中での飛行はどっちを向いても同じ、でも旋回は上昇下降を繰り返す説明されましたがどうしても理解できず悩んでいます。
先生教えてください。
 
 

武蔵野中央公園

 投稿者:Areku  投稿日:2016年 7月28日(木)15時21分15秒
返信・引用 編集済
  公園が東(元都営住宅跡地)に1.1ha拡張工事中です。
樹林ゾーンの拡張ですので、飛行機を飛ばす原っぱゾーンは、残念ながら広くなりません。
公園の主、紙飛行機の二宮先生が、子供の科学に49年間連載してきた紙飛行機の付録を、
お年の為9月号(8月10日発売)でやめるそうです。
  長年にわたりご苦労様でした。
 

知らないうちに凄いことになっている

 投稿者:舟越洋一  投稿日:2016年 7月26日(火)15時10分47秒
返信・引用
  参りました。紙と木と竹ヒゴのゴム動力からとんでもなく進歩し、また開発している方々、凄さに敬服いたします。でもそれなりに少年のころ心血を注いだ開発心に50年ぐらいささえられ、楽しい時期を満喫できました。B747に78回乗りましたが、心は青空にゴムをいっぱいに巻いて飛ばした東京号でした。  

上昇重視のクリオネ 図面

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2016年 1月 4日(月)22時02分30秒
返信・引用
  図面と言っても略図ですが。
なお滑空にはスムーズな空転が必須条件です。空転プロペラが縦安定と方向安定の機能を有するのがその理由です。
空転機構についてはhttp://www.ll.em-net.ne.jp/~m-m/tips/freeWheeling/freeWheeling.htm
空転プロペラの安定化機能については動画:https://www.youtube.com/watch?v=Re8seXnwmT4
 

上昇重視のクリオネ

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2016年 1月 4日(月)21時50分51秒
返信・引用
  http://6324.teacup.com/matsumoto/bbs/728
で三角翼(安定板)のヘリコプター(クリオネ)を取り上げたのは約3年前ですが、獲得高度重視の小型クリオネが視力1.0でも見失うほどに上昇し滞空時間もコンスタントに1分を越える様になったので紹介します。

写真のヘリコプター、幅1.6mm、長さ25cm4条のゴム950回巻きで30秒上昇、40-50秒滑空で滞空時間は約1分10秒-20秒程度。獲得高度は測定していませんが数年前に写真撮影で80m上昇を確認したときとの目視比較では+50%で120mは上がっていると見ています。

重量は一例では
プロペラユニット 2.60g
胴体 0.82g
翼 0.51g
動力ゴム+S環 1.71g
全備重量 5.53g
です。
翼はエサキなどの翼紙でも問題ありません。

重心位置が前過ぎると上昇時に円弧を描いてダイブ、後ろ過ぎると蛇行します。
3角翼に限りませんが最適重心位置は空力中心の付近です。3角翼の空力中心は翼前縁から測って翼長の1/6(今回の例では翼長は12cmなので空力中心は翼の前縁から2cmの位置)です。実際には竹ヒゴの前縁から1.8mm付近になっています。
先ず安定に上昇する翼位置を発見し、次に翼の位置を微調整して最大滞空時間を狙います。

次回は図面を掲載します。
なおクリオネ全般の古い記事はhttp://www.ll.em-net.ne.jp/~m-m/copter/copter.htmです。
 

Re: 翼紙などの厚さも

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2016年 1月 3日(日)17時36分51秒
返信・引用
  > No.838[元記事へ]

ポリエチレンフィルムに関して枝さんから以下の追加情報の提供がありました。
特に最末尾の染色法は有益です。
---------------------------------------------------------------------------
被覆材 Mylar Film made by Dupont に関して 枝

被覆材に関して松本さんのホームページに記載が有りました。

その中にMylar(PET Film、ポリエステル Film)に関して記載が有りました。
“Mylar” はポリエステル フイルムのデュポン社の商標です。

デュポン社によれば比重は1.4と発表されています。
これは10mmx10mmx10mmの重さは1.4gと言う事ですので、

1dm^2  x 厚さ1mm =(100mm x 100mm x 1mm)で 1.4g です。
厚さ1マイクロメータ( =ミクロン=μ)の場合は1/1000mm なので0.0014g/dm^2になります。

現在比較的入手し易いフイルムは アンドロコフ の水平尾翼用の 0.005mm(5μ=5ミクロン)ですので0.007g/1dm^2になります。

他にFAIモデルスの 1 MIL(1/1000” = 1/1000インチ = 0.0254mm = 25.4μ)、1/2 MIL ( 0.0127mm =12.7μ) 、1/3 MIL ( 0.00847mm = 8.47μ)、1/4 MIL ( 0.00635mm = 6.35μ) が有ります。

なおポリエステル樹脂の比重に関してはメーカー、用途により添加剤の無添加、添加物等により1.29~1.40の違いがあります。

PET樹脂はもとは透明なので着色は出来ますが市販のフイルムとしては透明しかありません。

着色する場合は手芸に使う合成繊維用の染料で煮込んで着色するか、ポリカーボネート用のエアーゾルスプレーで最小範囲を着色する事をお勧めします。
 

翼紙などの厚さも

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2015年12月31日(木)16時54分15秒
返信・引用
  翼紙などの厚さは模型飛行機にとっては重要性は低くそうですがデータはあります:http://www.indoorspecialties.com/articles/Plastic%20Films%20and%20How%20to%20Cover%20With%20Them.pdf
その中のデータが下図です。
重さのテータが主体ですが
厚さについては
Super Ultrafilm 0.9
Ultrafilm 1.4
がんぴ紙 6.4-9.4
など出ています。Super UltrafilmとUltrafilmは室内機用。

 

翼紙などの重さ

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2015年12月27日(日)07時53分21秒
返信・引用
  注記の無いものは実測値です。

FAI マイラー銀薄
99*59.8cm 4.32gram 0.073g/dm^2

スーパーのポリエチレンシート
33.7*22.4*2cm 0.029g/dm^2

FAI Coverlight 0.367g/dm^2(カタログ値 現在は取り扱い中止)
Light weight ICAREX 0.33g/dm^2(カタログ値)
Lite Span 0.30g/dm^2(カタログ値)
Air Span 0.25g/dm^2(カタログ値)

ICAREX赤実測
33.2gf/(9.2dm*10.4dm) = 0.34699g/dm^2

AIRSPAN実測 20"x72"= 20*72*(2.54*2.54)/100 dm^2 = 92.903 dm^2
黄    23.44g   23.44/92.903 = 0.25231 g/dm^2
蛍光黄24.23g   24.23/92.903 = 0.26081 g/dm^2

不織布風呂敷
20/(9.0x8.8) = 0.25g/dm^2
15/(8.8x8.0) = 0.23g/dm^2

薄手の水切り袋(空気が抜けるので翼紙には使えない)
0.27g/(1.3x2.8) = 0.13g/dm^2

赤色買い物袋
Spa Resort Hawaiians
6.20/(4.6*3.8*2)=0.177/g/dm^2
横浜 昇龍園
2.61/(3.0*2.8*2)=0.155g/dm^2

黒ゴミ袋(1970年代のもの)
14.52/(7.93*6.67*2)=0.137g/dm^2
 

Re: 空転機構-出典

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2015年12月26日(土)17時16分37秒
返信・引用
  > No.835[元記事へ]

1.ゴムのたるみをなくして滑空抵抗を減らすアプローチを選ぶこともあります。
2.こぶが出来てゴムが突っ張ってもプロペラが空転した方が滑空の抵抗はへります。
 

空転機構-出典

 投稿者:舟越洋一  投稿日:2015年12月26日(土)16時47分42秒
返信・引用
  新品ですね。すごい。これは私がのめりこんだゴム動力機から無線機に移るころ、最後のころ使った空転機構ですね。私はプロペラの全面のやり方だったのでこの方がずっとスマートですね。ゴムがつぱっていながら空転する必要があるのですか。そこがわかりません。教えてください。  

Re: RE: 空転機構-出典

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2015年12月25日(金)15時39分54秒
返信・引用
  舟越洋一さん返事が遅れて申し訳ありません。

添付写真のものですね。
頂き物で勿体無くて使っていません。
この方法の欠点はゴムが突っ張っているとプロペラが空転しないことでしょう。

 

電子レンジ

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2015年12月25日(金)15時24分11秒
返信・引用
  電子レンジのターンテーブルを使った25対1のワインダーです。
歯車は全金属製で壊れる心配なし。ギアブロックをそのまま使っているので回転も非常にスムーズです。
http://6324.teacup.com/matsumoto/bbs/656
http://6324.teacup.com/matsumoto/bbs/750
の西川さんの作品
電子レンジの廃品があれば簡単な金属加工が出来る人ならすぐ出来そうです。
 

Re: RE: 空転機構-出典

 投稿者:舟越洋一  投稿日:2015年 8月 1日(土)12時56分6秒
返信・引用
  > No.820[元記事へ]

松本@GPFさんへのお返事です。

> 直前投稿の空転機構の元のアイデアはアメリカの模型雑誌Flying Models 2006年4月号の記事:A Reliable Front End for Rubber Models (by Dave Stott)です。吉祥寺の啓文堂にアメリカの模型雑誌をおいてあると聞いて見に行ったと出ていたのが偶然にもこの号でした。
>
> この記事でもUラッチを使っています。
>
> 同じ記事に動力ゴムのせり上がり防止方法も出ていましたが、そちらは上手く行きませんでした。
>
私が夢中になったのは55年前です。プロペラにゴム動力を伝える細い金属棒はプロペラ側は「L型」でゴム側は丸で一部が切れていてゴムを通します。プロペラ台は小さな木片を胴体にセメダイン付するので、金属棒の「L]は穴を通しプロペラをつけてから、ペンチで曲げて作ります。このプロペラにちいさな金具を取り付けけ、ゴムの力があるうちはひっぱられてまわりますが力がなくなると「一回の螺旋」の上を「L]がたが滑ってぷろぺらが風のちからで回るようになります。この5mmぐらいで一回の螺旋の金具を空転機構といっていました。その後「折ぺら」や挑戦的な「片ペラ」と進んでいきます。
 

Re: 気仙沼から その2 折ペラ機とシール

 投稿者:舟越洋一  投稿日:2015年 7月27日(月)12時53分41秒
返信・引用
  > No.827[元記事へ]

松本@GPFさんへのお返事です。

> 鈴木さんのプロペラに蒲田さんの機体のライトプレーンと
> ライトプレーンのシールです。
 

Re: 7月4日(土)グリーンパークに遊びに行きます

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2015年 7月 1日(水)08時06分55秒
返信・引用
  三浦さん

天気が心配ですね。雨が降っていなければ公園の東側にいます。
 

7月4日(土)グリーンパークに遊びに行きます

 投稿者:エぁロおやじ三浦  投稿日:2015年 6月30日(火)16時38分12秒
返信・引用
  松本様、気仙沼ひこーきおやじの会の三浦です。今週7月4日(土)に夜行バスにて上京します。今年もまたグリーンパークにお邪魔したいと思います。朝7:30頃に着くと思います。何機かライトプレーンを持って行き飛ばしたいと思っています。ご都合がよろしければまたよろしくお願い致します。
 

Peck-Polymers

 投稿者:Areku  投稿日:2015年 3月 3日(火)11時38分53秒
返信・引用 編集済
  昨年春にゴム動力スケール機のペックは、前オーナー(A2Z)が模型飛行機部門を事業縮小で売りに出したものの買い手が無くて消滅したが、
遂に新しいオーナーが現れ生産再開される様です。

ペックを私が最初に手に入れたのは、約30年前に今は亡きYSFの石坂さんが,
個人輸入されたピーナッツスケール機の代名詞のようなキット(NESMITH COUGAR)でした。

スケール機の代表的ブランドが無くならなくて良かった。
 

気仙沼から その2 折ペラ機とシール

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年12月27日(土)15時18分27秒
返信・引用 編集済
  鈴木さんのプロペラに蒲田さんの機体のライトプレーンと
ライトプレーンのシールです。
 

気仙沼から その1 ライトプレーン展示

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年12月27日(土)15時15分52秒
返信・引用
  気仙沼でライトプレーンを楽しんでいる鈴木敦雄さんからの情報です。
方舟祭2014http://www.riasark.com/PDF/hakobune2014HP.pdfでの「ひこーきおやじの会」のライトプレーン展示の模様です。
 

カーボン素材-イギリスの模型飛行機ショッピングサイト

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年11月 8日(土)20時24分22秒
返信・引用
  ランチャーズ掲示板の壇上さんの投稿を契機に久しぶりにイギリスのFree Flight Suppliesのサイト:http://www.freeflightsupplies.co.uk/を覗いて見ました。
興味があるのは左側のメニューのHigh Tech Mat(ハイテク資材)のカーボン素材、特に以下の項目です。
船便で送ってくれるので比較的安価に入手できます。(アメリカからは随分前から航空便のみ)

UNIDIRECTIONAL CARBON FIBRE MATERIAL(カーボンシート)
Finished carbon sheet for spars and other structural components.
36" (910 mm) long 3.75" (95 mm) wide 0.003" (0.07 mm) thick £24.00 per sheet plus post
36" (910 mm) long 4" (100 mm) wide 0.005" (0.13 mm) thick £12.00 per sheet plus post
36" (910 mm) long 6" (150 mm) wide 0.007" (0.18 mm) thick £18.00 per sheet plus post

RUSSIAN CARBON FIBRE "NET" TAPE(カーボンファイバーネット)
Carbon fibre open weave net 60mm wide, 0.1 gm per metre, opens to form a "Fish net" tape for reinforcement of sheeted areas and prop blades - £5.00 per metre, plus postage.

RUSSIAN UNIDIRECTIONAL CARBON CLOTH(カーボン布、極薄)
0.08 mm and 0.12 mm thick, width 210 mm £10.00 per metre plus post.
Ideal for making your own unidirectional laminations either on its own or onto spruce, balsa or foam.
 

テフロンワッシャーも磨耗します

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年10月24日(金)22時58分48秒
返信・引用
  最低2年は使っていたプロペラユニット、プロペラが脆くなり破損したのでシャフトを切断して使っていたテフロンワッシャーを取り出したところ、意外にも大きく磨耗していました。
写真内のAがそれです。当初はB程度でした。左下は同時に使っていた真鍮ワッシャー。

内径1.2mm、外径2.0mmのテフロンチューブをギロチンカッターhttp://6324.teacup.com/matsumoto/bbs/index/detail/comm_id/750で0.5mm厚程度に切り出したもの。
当初の0.5mm厚が0.3mm程度まで薄くなり、直径は2.0mmから2.2mmに広がっていました。
ゴムの張力で真鍮ワッシャーとプロペラハンガーに挟まれて圧迫・磨耗した模様です。
 

爪楊枝の便利な使い方

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年10月24日(金)22時29分35秒
返信・引用
  下の写真を見てください。
ゴムを巻き終わったら前ゴムフックに爪楊枝を突き刺します。これでプロペラを持っていなくてもゴムが解けることはありません。
両手が自由なると色々なことが出来ます。
 

歩数計の便利な使い方

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年10月24日(金)22時21分56秒
返信・引用
  ワインダーを使ってゴムを巻くとき、左手でワインダーを保持し右手でハンドルを回すとして、
右手の手のひらに歩数計を抱えてゴムを巻けば歩数計は正確に巻き数を表示してくれます。勿論最初に歩数計をリセットしておく必要があります。

この方法、グリーンパークでは複数の人が独立の考案しました。他所でも実行している人がいるかも。
 

一番簡単な動力ゴムの結び方

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年10月13日(月)20時47分26秒
返信・引用
  先月の模型飛行機フェスティバル、ボランティアが集まって動力ゴムの準備をしているとき、誰かが「今日の動力ゴムは一重結びでいい。」と言い出し全員がそれに従いました。
40cmのゴムを1ループにしてリューブリカントなしで使用、400本以上使ったと思いますが結び目がほどけるトラブルは皆無でした。

やり方は
ゴムの端を重ねて止め結びにし、結び目の内側を広げる様に結び目を外側にたぐり寄せ、最後にきつく閉めて完成。
1/8”ゴムの場合、4倍伸ばしても大丈夫、5倍に伸ばせは解け始めます。
飛行機教室ではゴムをよく引っ張ってから巻くように指導しても4倍伸ばす人は大人も子供のまずいません。
したがってこの手軽な結び方は模型飛行機教室には最適といえます。
 

RE: 空転機構-出典

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年10月11日(土)13時40分44秒
返信・引用 編集済
  直前投稿の空転機構の元のアイデアはアメリカの模型雑誌Flying Models 2006年4月号の記事:A Reliable Front End for Rubber Models (by Dave Stott)です。吉祥寺の啓文堂にアメリカの模型雑誌をおいてあると聞いて見に行ったと出ていたのが偶然にもこの号でした。

この記事でもUラッチを使っています。

同じ記事に動力ゴムのせり上がり防止方法も出ていましたが、そちらは上手く行きませんでした。
 

空転機構

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年10月 9日(木)01時08分30秒
返信・引用
  YSFだよりの8月号とCFFC NEWSの2014年10-12月最終号に動力ゴムの張力が残っていてもスムーズに空転する仕掛けが紹介されていますが、どちらも真鍮ワッシャーをプロペラシャフトに半田付けする必要があります。半田付けが面倒なこと、現場でのシャフト交換が出来ないことなどが懸念されます。

半田付けが不要な簡単な空転機構は2006年にゴム動力模型飛行機サイトhttp://www.ll.em-net.ne.jp/~m-m/index.htmに紹介済みですが説明が不親切だったのか周知不十分な模様です:http://www.ll.em-net.ne.jp/~m-m/tips/freeWheeling/freeWheeling.htm
今回改めてより親切な解説を試みます。

最初の写真には構成部品をプロペラシャフトに挿入する順に配置しています。
右からプロペラハンガー、テフロンワッシャー、真鍮ワッシャー(半田付け不要)、内挿真鍮パイプ、プロペラです。テフロンワッシャーは2枚示していますが1枚でも十分です。
・真鍮ワッシャーは内挿真鍮パイプからの圧力でテフロンワッシャーが磨耗するのを防ぎます。
・プロペラのシャフト穴は内挿真鍮パイプの外径より僅かに太くする必要があります。この例では真鍮パイプ外径は1.4mm、プロペラ穴の内径は1.5mmです。写真のツバメプロペラの穴径は最初から1.5mmですが他の市販プロペラなら穴を広げる必要があります。
・真鍮パイプの長さL2はプロペラシャフト穴の長さL1(シフト折り曲げ部を受ける半開口部分を含めて)よりも僅かに長くする必要があります。

写真の構成部品をきっちり押し込みプロペラ先端に極力近い位置でプロペラシャフトを直角に曲げて折り曲げ部を2mm程度残して切断すれば完成です。先端のバリは取ったほうが安全。

2番目の写真は動力飛行時の状態、プロペラはプロペラシャフトの先端に引っかかった状態で駆動されます。うっかりプロペラを後ろに押すとゴムが一瞬に解けてしまいます。http://www.ll.em-net.ne.jp/~m-m/tips/freeWheeling/freeWheeling.htmではそれを心配してUラッチを提案したのですが、その後8年間の経験から簡単な先端引っ掛け機構で問題はないことがわかっています。
動力飛行時には動力ゴムの張力が真鍮パイプを経由して真鍮ワッシャーに掛かります。真鍮ワッシャーがないとこの張力により真鍮パイプの後端がテフロンワッシャーをえぐることになるので真鍮パイプのすぐ後ろに真鍮ワッシャーを置いて圧力を受けるのが良いのです。

3番目の写真は空転時、ゴムの張力が残っていても必ずプロペラ先端より前に出ている内挿真鍮パイプがプロペラシャフトに掛かる張力(後ろ向きの圧力)を受けてくれます。したがってプロペラは空気抵抗によりやや後退しシャフト先端の折り曲げ部に接触することも無く最低の抵抗で空転が可能になっています。
 

競技会のおしらせ

 投稿者:大内大会高橋  投稿日:2014年 9月 8日(月)20時26分28秒
返信・引用
  第8回大内模型飛行機大会   秋田県由利本荘市 大内三川の田んぼ
   10月12日 (日曜日)  9時受付開始 10時競技開始 滞空タイムを競います

 どうしても勝ちたい人や 初心者のために前日 製作教室もあります

ご連絡は 090-4318-3520佐藤まで

        あきた号の方 大歓迎 設計者の佐々木良三 秋田大学名誉教授が
                              顧問の大会です              
 

エポキシ樹脂の粘度調整

 投稿者:六歩  投稿日:2014年 7月20日(日)23時50分56秒
返信・引用
  初めまして。 エポキシ樹脂の薄め方ですが、性能を落とさずにしみ込みを良くする方法があります。ヒートガンなどで暖めるだけで粘度が下がり薄く処理できます。 ただ硬化も早くなるのでご注意を。 あとアセトンなどの有機溶剤は空気より重く下にたまりますから子供やペットがいる方は気にした方が良いですよ。  

掲示板を汚すな

 投稿者:匿名フライヤー  投稿日:2014年 6月 2日(月)21時41分52秒
返信・引用
  うさぎ さんへ。
当掲示板は「ゴム動力模型飛行機」に関する掲示板です。何が言いたいのか解りませんが、当該首題以外の政治的主張は勝手に他でやって下さい、気分が悪くなります。この掲示板を汚さないで下さい。
 

気仙沼のイベント

 投稿者:松本@GPF  投稿日:2014年 5月30日(金)16時09分29秒
返信・引用
  昨年同様気仙沼在住のCFFC通信会員:鈴木敦雄さんからの情報です。
せんやまとは千厩、イベント会場の一関合併前のの町の名前の様です。
写真の3枚目はイベントとは別、鈴木さん製作の折ペラLP。
 

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