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300m上空をジャンボジェット機(320トン)が飛んだ場合の直下地上の圧力が約0.00016気圧上昇するのだそうです。静かな湖水面なら0.5mm凹みます。
圧力上昇の様子は図の通り、直下が一番大きくて距離に応じて影響が減っていきます。この様に、途中に空気はありますが、結局地表が飛行機の重さを支えている訳です。
(数字は"Where does the lift come from? Where does the lift go to" by Hewitt Phillips, NFFS Symposium Report 1997のものです。)
図はNACA Technical Report 116 "Applications of modern hydrodynamics to aeronautics" by L. Prandtl, 1921 http://ntrs.nasa.gov/archive/nasa/casi.ntrs.nasa.gov/19930091180_1993091180.pdfからコピーしました。著者のPrandtl氏は20世紀始めに翼の理論を完成した学者の一人です。(著者は1953年に死去していますから著作権の問題はありません。)
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