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輪ゴムに結びつけた糸またはデグスの端にループを作りそれを水平尾翼の後端のデサマライザー用ゴム掛けの部分にセットし、輪ゴムはタイマー心棒の腕に掛けます。腕を適当な時間分だけ逆回転して離すと、ゴムの張力で心棒は回転し最後にはゴムが外れます。これにより糸またはテグスは開放状態になり、水平尾翼は跳ね上がります。
タイマーは取り付けが悪いと心棒が浮いてきます。その対策としてタイマーは斜めに取り付けます。これによりゴムの張力が常時心棒を筒に押し込んでくれます。
現在のところ信頼度はなんともいえません。ここで信頼度と言っているのは気温の変動の影響ではありません。使っていると結構動作時間が変動します。小川さんによれば最初の30回ぐらいは動作時間が変動すると言うことですが。頻繁に動作時間を確認するのが無難でしょう。
本当に調子が悪くなったときは充填材を詰め替える方法もあります。単に道具で心棒を再圧入するのも有効です。
http://www.yp1.yippee.ne.jp/launchers/のランチャーズHP検索(ホームページの左下)で「はん美人」を検索すると関連情報が見られます。
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