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空転プロペラのピッチの測定、既存のプロペラのピッチ変更、新規作成のプロペラ(アウトリガータイプなど)のピッチ設定などに使用するジグセットです。前にCFFC画像掲示板で紹介したものの改良版です。
ジグセットは転写ジグ、読み取り補助板、台付き分度器です。
ピッチ転写ジグはプロペラシャフト部とスライド軸からなる変形L型ピアノ線とスライド軸上をスライド・回転する回転腕で構成されます。当然プロペラシャフト部のピアノ線の直径はプロペラのシャフト穴と合致している必要があります。
ピッチ転写ジグの分解写真から分るように回転腕はネジによりスライド軸上で特定の半径位置・ピッチ角で固定できます。
読み取り補助板は補助板と補助板を垂直に貫通するシャフト用パイプからなります。
台付き分度器は分度器にバルサ角材をはりつけたもので、分度器を読み取り補助板上に垂直に置くことができます。
測定対象プロペラには写真の様に測定半径位置(例えば75%)に印をつけておけば便利です。
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