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琵琶湖

 投稿者:由井  投稿日:2017年 6月27日(火)21時22分56秒
  われは湖の子 さすらいの…「琵琶湖周航の歌」いいですよねー。

この歌を聞けば、広大でありながら情緒深い琵琶湖の風景が浮かんできます。
この歌を聞いてから美しい琵琶湖のイメージを抱いていたのですが、大学時代に泳ぎに行った時に少し濁った水の中で藻がお腹のあたりをズルルルー…と撫でていった感触が未だに忘れられません。水質は結構きれいなんでしょうが、淡水のため岸辺には藻が繁殖するんでしょうね。
でも、この歌は大好きです。私の愛唱歌の一つです。

このところ忙しくて、ホントバタバタしてます。NHKのモニターを引き受けたのですが、これが結構忙しくて。でも、番組を観て批評を書いたりするのは結構面白くておまけにお金ももらえるので喜んでやってます。これに味を占めて、今度は地元の新聞のモニターにもなったので会議に出たり、リポート書いたりと。

そして草だらけになりつつある自慢の畑の手入れ、そして地域おこしの活動、などなど。ああ、それに本業の魚屋さんもねww。
でも、健康で好きなものを食べて働けることはありがたいことですからね。麻央ちゃん、亡くなってしまいましたね。若いのに。本人は運命だから・・・では片づけられない無念さがあると思います。

生きているうちは頑張らなくちゃね!みんなも元気で。
えこしさん、「A列車で行こう」はジャズですけど、「枯葉」はシャンソンですよ。 かれはよ~♪
ボクのレパートリーのひとつです。渋いオヤジにみえるかな("^ω^)・・・
 
 

琵琶湖周航の歌100周年

 投稿者:仲井  投稿日:2017年 6月25日(日)07時34分35秒
  綺麗な紫陽花ですね。金沢もようやく先週梅雨入りしました。これから一ヶ月は雨空の日々が続きます。でもこの雨が生き物を育てるのですから、穀雨でもありますね。指摘のあった字句は、小木漁港(おぎぎょこう)、珠洲赤崎(すず あかさき)と読みます。地名は難しいものですね。

琵琶湖周航の歌が今年誕生100年と聞きました。それを記念して、歌われたコースに基づいて京大ボート部が周航したとありました。加藤登紀子さんの歌として1971年に出された時は70万枚をセールスしたそうで、私もカラオケでよく歌いました。今も大好きな一曲です。ですが、まさか100年前に作られたとは知りませんでした。私なりに調べてみたら、
予想以上にドラマチックな背景があることを知りました。

作詞者は第三高等学校、つまり今の京大のボート部の若者でした。夏のボート部の恒例の合宿中に、つまり琵琶湖周航中にこの歌のアイディアが浮かび、今津の宿で友人たちに披露したそうです。その時は4番くらいまでだったそうですが、まだ曲はありませんでした。いい歌詞だから曲をつけようとなり、当事、学生たちの間で流行っていた曲を当て込んだ所、バッチリだったのでこれ以降、六番まで作詞され、学生たちの愛唱歌となったそうです。

つまり、この歌は替え歌だったことになります。原曲は「ひつじぐさ」というもので、作曲者は別にいたわけです。また更に言えば、この歌には更なる原曲があり、スコットランド民謡だったようです。下世話に言えば、琵琶湖周航の歌はパクりのパクりだったわけです。

作詞者と作曲者は共に若死でお互いに知り合うこともなく、無論作曲者は、自分の歌が他の曲に使われたことは知るよしもなかったようです。作詞者の若者はその後東大に進みましたが、精神を病み26歳の、若さで自死しました。また作曲者は東農大に進みましたが、結核を発症し、自宅療養中に21歳の若さで病死しました。

その後も学生たちが愛唱歌として歌ってきたわけで、また何人かの歌手が細々と歌ってきました。そして55年後に作詞者の後輩にあたる加藤登紀子さんが歌い、この歌は新らたな生命をもらい、学生たちの愛唱歌から日本の叙情歌の代表作品の1つとなったわけです。

また加藤登紀子さんを中心として、この歌の100年を祝い、今年琵琶湖祭が開催されると聞きました。作詞者、作曲者共に薄幸の若者でしたが、後に続く人たちがこのような形でこの歌を歌い継ぐことになったことを知れば、どんなにか喜んだことでしょうね。いや、必ずや喜んでいると思います。

でも一番驚くことは、20歳前後の若者が、よくこんな格調高い歌詞を創作できたものです。原曲のひつじぐさも訳詩はとても格調高く知性を感じるものです。また、今夜も琵琶湖周航の歌を懐かしみますかな。
 

紫陽花

 投稿者:えこし  投稿日:2017年 6月12日(月)11時13分44秒
  今朝は新聞がお休みでちょっとゆっくりしています。何時もは洗濯や掃除の合間にけっこう楽しみに読んでしまうので、午前中いっぱいテーブルの上は新聞が広がったまま。笑

「リアル嵐山」ちょっと残念でしたけど「強風料理」なんて言って楽しんでしまってる!!笑笑!!いいですね~(*^_^*)


真っ赤なツルバラ、毎年きれいに咲いてくれますね!! 桜にソワソワしてる間に薔薇やハナミズキも散ってしまってアジサイが美しい季節になりました☆


ブルーノートって名前は聞いたことあります。すごく有名なんでしょうね。みんなしてそんな素敵なところに出入りしたはったんですね!笑  「枯葉」とか「A列車で行こう」ってジャズですか?


「小木港」「珠洲赤崎」何て読むんですか? 「オギコウ」「タマスアカサキ」かな?漢字って面白いですね。特に地名は。

父や母もすっかりおじいちゃん、おばあちゃんになり、ご近所にも高齢の方がいっぱいです。私自身も最近やたらと懐かしい場所、懐かしい絵、懐かしい音楽・・・に気持ちが動きます。若い人達で賑わう活気ある場所もいいですが、高齢の方たちがゆったりと歩いたり、おしゃべりしている風景もいいですね。


庭のアジサイとアナベル
 

残念ですね。

 投稿者:仲井  投稿日:2017年 6月 5日(月)06時22分17秒
  ブルーノートの移転の話、とても寂しいですね。京都時代、何度も行った思い出があります。卒業後も何回か訪ねたものです。宮道君とは学生時代、先年亡くなった友人とは卒業後によく行きましたし、最後に行った時は、奇しくも、その友人と田中君、由井君の四人でしたね。思い出の場所が無くなるのは、やはり寂しく感じます。残念ですね。

昨日は能登の方へ家族で行って来ました。母親の姉が体調を崩しているとのことで、お見舞いがてらのドライブでした。さいわい伯母は元気そうだったのでよかったです。母親の妹、つまり私の叔母が春先に亡くなったばかりなので、少し安堵しました。でも歳も歳なので、これからは一年一年となるでしょう。

お見舞いの帰りに、イカ漁港で有名な能登小木港と能登産イチゴ栽培で有名な珠洲赤崎地区に行って来ました。最近の北朝鮮のミサイル問題で頭を痛めている小木漁港を盛り上げるイベントで、取れたてのイカが振る舞われていました。特別に刺身にしてもらい、夕食に食べましたが、やはり美味かった。デザートは赤崎のイチゴ、既にシーズンは過ぎて小振りなのですが、ここのイチゴは練乳や砂糖なしでも十分甘いです。とても美味しく頂きました。

ドライブの最後は和倉の総湯、疲れも取れました。やはり、故郷はいいものです。

 

あのブルーノートが

 投稿者:田中  投稿日:2017年 5月28日(日)11時23分23秒
  ご無沙汰です。
今朝の産経新聞に、あのブルーノートの記事が出てました。
去年、京都の店は老朽化で閉店し、今は奈良で新たにオープンしたそうです。
なつかしの学生時代やねぇ…
暗い顔のフリをして、よくわからんかったジャズを聞いていたのが、なんとなくなつかしくて、書き込みました。
こういう話しをするのは、人間が老朽化してきた、ということかな。
では、また。
田中
 

5月の薔薇

 投稿者:仲井  投稿日:2017年 5月14日(日)14時19分53秒
  大型連休も明けましたが、皆様、遊び疲れは出ていませんか。疲労回復にも時間がかかる年代になりましたし、季節の変わり目で風邪を引いている隣人もチラホラ出ています。要注意ですね。

海の向こうの隣人は今日も朝からキナ臭いことをやりました。困ったものです。

猫の額ほどの我が家の庭に植えてある、ツルバラが今年も花を咲かせ始めました花は癒されますね。おすそ分けです。よい休日を。
 

きれい!!☆☆☆

 投稿者:えこし  投稿日:2017年 4月25日(火)11時03分29秒
  豚の足、豪快ですね!! 豚さんの生命力をそのままいただけそう。九州の食文化、面白いですね。豚の頭を食べちゃう地域もありましたよね?九州?中国? 日々、命をいただいているんですよね。いただいた命は無駄にしない。つい忘れがちです(-_-;)  北海道にも豪快な海の料理がありますよね。どちらもシンプルでエネルギッシュ。でもやっぱり九州といえば、甘~いカステラ、かるかん・・・そして北海道といえば、新鮮な牛乳で作ったチーズケーキやバターサンド・・・どうしても甘いものが浮かんじゃいます、私の場合(笑)九州、北海道の食文化、奥が深そう。


皆さんの桜、きれいですね!!それぞれ地元の桜でしょうか。まさに「花の季節」到来ですね!うちの近所はすっかり葉桜。若葉の瑞々しい新緑もまた好いものですね。

うちの木陰で咲くタツナミソウ。
 

花の季節

 投稿者:仲井  投稿日:2017年 4月23日(日)05時47分57秒
  田中くんの写真です。  

花の季節だね。

 投稿者:仲井  投稿日:2017年 4月23日(日)05時42分40秒
  由井君、大変な京都旅行でしたね。楽しみにされていたのに、思わぬ強風料理を供されましたか。春先は天候がコロコロ変わるから、大変です。昨日も高気圧に覆われているにも関わらず、上空の寒気で肌寒い一日でした。まあ、花の季節ですから、少し温かくして、この季節を楽しみましょう。

もう葉桜になりましたが、やはり櫻はいいね。自分で撮ったものと、ぴあおさん、田中くん、広部さんに頂いたものを載せます。
 

嵐の嵐山…

 投稿者:由井  投稿日:2017年 4月14日(金)21時42分31秒
  間が空いちゃいましたが、仲井君は豚足をおしゃれに食べたんですね。おいしかったようで、良かったですね。ちなみに我が家の今夜のつまみは豚足ですw

先日、11日の火曜日に京都へ行ってきました。「春の嵐山・屋形船で京懐石の旅」というツアーに参加しました。日帰りですが、屋形船で春の嵐山を観ながら一杯!というシチュエーションに惹かれましたねー。ツアーだったら運転しなくてもいいから飲めるしね。

ところが当日は朝から雨。その上風も強くて最悪の天気。京都へ着いたら少しはマシかな…と淡い期待をしていたのですが全然ダメ。途中で、添乗員から「本日は強風のため、屋形船は中止です」と、告げられてガックリ。嵐山についても屋形船に乗る予定の時間がポッカリ空いてしまったので、1時間以上も「散策」してくださいとのこと。散策しろと言われても、外は暴風雨。でもせっかく来たのだし、桜も咲いているし。。。ということで、渡月橋を渡ったりして歩いたのですが、途中で強風で傘が壊れるし、背中や足元はビショビショになるし…と、もう最悪ー。まさに「リアル嵐山」状態でした。

昼食は大覚寺の近くの料理屋。「これは、船の上で食べてもらう予定だった京風料理なのですよー」と、言われて出された懐石を食べても狭いテーブルでは、今一つ盛り上がりませんでした。「これがホントの強風料理だねェー!…」という、ワタシの切れのいいオヤジギャグも虚しく響く午後でした・・・
 

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